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保育園に入りたい・・・待機児童にはならないために

投稿日:2017年6月2日 更新日:

子どもが生まれると仕事と子育ての両立で悩むことになり、この時に保育園に入れることを考える人は多いです。
ただ最近は生活ややりがいのために仕事を続けるお母さんが増えていて、預け先の保育園に空きがない、いわゆる待機児童問題が起こっています。
スムーズに仕事復帰をするためには保育園に入れるのが最もよく、そのためには赤ちゃんが生まれる前から保活に取り組まなければいけません。しっかりと行うことで、入れる可能性があがります。

保活のススメ

保活のすすめとして大切なのは赤ちゃんが生まれる前の妊娠中からが最適となり、はじめるタイミングは重要です。
少しでも早く動いた方が可能性は高まり、保育園の空きを見つけやすくなります。
この際にチェックしたいのが近場の保育園の状況で、待機児童問題は大きいですが、実はすべての地域に当てはまるわけではありません。
子供が少ない地域も存在しており、多少遠方でも通える範囲にあるならチェックしておくと役立ちます。
また知り合いの紹介というのも大きく、家族や親せきがお世話になっている、なっていた場合は多少の融通が可能となる場合もあります。
また最近は保育園や児童福祉関係のメールマガジンやラインに登録するのも良く、情報がいち早く届いてくれるので便利です。
これも数多くフォローしておくと空きが見つかる可能性が高くなりますが、あくまで自分が通える範囲内であることを考えて行ってください。
大切なのは数多くの情報を手に入れる、これが重要です。

それでもダメならベビーシッターさんも視野に

しかし努力が必ず報われるわけではなく、頑張っても待機児童状態になってしまう人はいます。
その際に解決法の一つとして、ベビーシッターさんに頼るというのも視野に入れるといいです。
保育園と比べて費用が高いのが難点ですが、基本的に頼めばすぐに対応してくれるスピーディーさがあり、必要な時には助けとなってくれます。
毎日のように頼むのは金銭的に厳しいかもしれませんが、最近は待機児童の多さから、週単位で依頼すると割引が可能になる業者も存在しています。
保育園に入れない、夫と交代で育休をとって対処しているがどうしても休めない、そういった時にはベビーシッターさんを頼ってください。
費用を考えると毎日のように利用するのは難しいですが、どうしても休めない、しかし預け先が見つからない時に存在を知っておくと安心です。
またベビーシッターさんは指名制を導入しているところも多く、相性の良い人を見つけておくと必要な時に助けられます。

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