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飲食店の看板を作る時に絶対に落とせないポイント

投稿日:2017年6月7日 更新日:

飲食店における看板は非常に重要な存在です。
そのお店を知らない方にとっては印象を決定づける要因にもなります。
その立地やターゲット層によっても看板やウェルカムボードのデザインを工夫する必要があります。
歩いている方を注目させることに力点を置くのか、お店の詳しい情報を知らせるために置くのか、明確な目的を決めてから設置することが大切です。
看板次第でお店の売り上げが大きく上下されることも珍しいことではありません。

看板の大きさは・・・〇〇がベスト!

看板の大きさはお店の規模にも依りますが、人が1秒くらいかけて見ることが出来るサイズがお勧めです。
例えば2m離れたところから見ると、人の目の動きでは1秒間で4m程度見ることができます。
目は横の動きには強いですが、縦の動きにはあまり強くありません。
縦に長い看板の場合は首を疲れさせてしまうという問題もあります。
そのため、看板の多くは横長の長方形となっています。
比較的人がよく通る場所であれば、縦1m、横3m程度の大きさがお勧めです。
もちろん、お店の建物次第では縦長の看板を設置することも考えられます。
看板製作を専門とする業者に依頼するという手段もあります。
高速道路沿いなど、遠くから見られることを前提としている場合は相当大きなサイズの物を用意する必要があります。
その際には至近距離で見られることは敢えて想定せず、強い印象を残せるデザインを選択することが大切です。
5mを超えるほどの看板を用意するケースもあります。

看板の色味、迷ったら〇〇!!

看板製作においては色も非常に重要です。
この色にすれば正解ということはありませんが、こちらも明確な意図を持って選択することが大切です。
とにかく目を惹きたいのであれば赤系統がお勧めです。
赤は人間が最も早く発見できる色とされており、赤が目に入るとすぐにそちらへ意識が向きます。
ただし、良い印象を持たれるかどうかは内容次第であり、せっかく赤で目を惹いても快く思われなければ不快に感じられてしまうリスクも発生します。
青色は目に入っても悪い印象を持たれにくい色であり、空の色にも溶け込みやすいのでお勧めです。
ただ背景に潜り込みやすいことには注意しておきましょう。
どうしても看板の色が思いつかないという場合は、緑色をお勧めします。
緑色は安らぎを与える色と言われており、目に入ることで心地よさが生まれます。
自然には溶け込みやすい色ですが、都会の建物群の中ではむしろ映えやすくなります。
あらゆるテーマに合わせやすい色でもあります。

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